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アフィリエイト失敗2回目と相互リンク実験開始

アフィリエイト実験では手痛い二敗目を喫してしまいました。全く報酬が記されませんでした。次回の実験での初勝利を期しつつ全面撤退をすることにしました。SEO的な観点からは、GoogleとYahoo!の広告については、公式には関係ないことになっていますが、ページに変化をもたらすということで、多少意味があるのかもしれません。

敗因はアクセス数が少ないからという段階ではなく、クリック行為ややバナー先で購入するという理由を見つけることができなかったからだと思います。自分でさえそう思わないのに、ましてや一見の訪問者さまにそうしてもらうなんて不可能なことです。特にテクニカルなサイトでは難しいんだと感じます。

やはり、自分のサイトにアフィリエイトを後付けするんじゃなくて、アフィリエイトを目的に最初からサイトをつくらないと報酬には結びつかないと考えられます。

たぶん殆どの個人ブログが満足な報酬が発生していないのに、なぜアフィリエイト会社が熱心に募集するのか。広告主側からみれば報酬が発生しないサイトでもバナー広告を無償で掲載することができるからです。訪問者の目に触れさすことができ、潜在意識にすり込む効果があるからです。個人ブログオーナーはアフィリエイトの幻想に惑わされて、どんどんバナーを設置することになるので報酬形態を変える必要がありませんからリスクもないのです。

成功するアフィリエイト分野を想像するに「キャッシング」「アダルト」を代表とした欲望、そして即効性のあることだと思います。当然競合が多いから外したいところですが、やはりその分野で戦わないとダメなんでしょう。そして戦い方はSEO対策によるアクセス数アップとなるはずです。ニッチマーケットはアフィリエイトには向かず、「長いしっぽの断面」くらいの成果にしかならないでしょう。

ブログでのお小遣い稼ぎのためにはブログ広告が適しています。一つ賞賛記事を書いて100円~200円が報酬というものです。他にもアンケートに答えて3円位の報酬というのもあります。ブログ広告については、一つ記事書くのに最低10分~20分はかかるでしょうから、1分あたり10円となり時給計算で600円なので意味が出てきます。アンケートは時給換算60円なのでゲーム感覚でもないと無意味で、ヘタすると後日電話セールスを受けるダメ押しがついてきます。

ブログ広告の世界にもワーキングプア的な頭ハネがあり、だいたい3分の2は業者の取り分となってしまいます。タクシー業界のように、報酬形態が反対にならないといけないですね。強気なのも需要と供給で業者側が圧倒的に有利だからです。尚、ブログ広告を書く場合は、やはりそれ専用のブログを運営しないと内容がよくわからないサイトになってしまいます。

因みに企業がブログ広告を使えば、SEO対策として最強のツールとなります。それは任意のキーワードで自分の任意のページに直リンクさせることができるからです。一度に600件~1000件の被リンクを得られることになります。費用は1キーワード・1掲載当たり数百円程度となります。

アフィリエイト実験は惨敗となり一時撤退しましたが、次のテーマを「相互リンク」とし既に実験開始しています。リンク元数やPageRankの動向を観察していきたいと思います。さてさてどうなることやら。
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