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即効SEO 7日で10位以内

熾烈な争いの競合キーワード(メジャーキーワード)で、上位表示させるためにはお金を賭けるしかありません。賭け先はブログ広告(クチコミ広告)です。本来ブログ広告とは、広告代理店がブロガーに報酬を支払うことにより、製品やサービスのいわゆるチョウチン記事を書いて宣伝してもらうことです。一見SEO対策とは直接関係なさそうなのですが、キーワードリンクをすることで強力な武器となります。

例えば、私がこのmkgサイトで「mkg」というキーワードを検索エンジン上で上位表示させるとしたら、多くのブロガーの記事上で何らかの「mkg」に関することを最低200文字以上紹介してもらいます。

※注「mkg」はメジャーキーワードではありません。レンタルサーバーやSEOなどはメジャーキーワードです。

そしてその記事中に含まれる「mkg」という語句でmkgサイトへリンクしてもらいます。つまり、mkgをクリックすると上位表示させたいURLにジャンプされるようにするのです。

私はこのブログ広告を利用し、何をやっても100位圏外だったキーワードを広告掲載7日後に10位以内にしたことがあります。掲載ブログ件数は600件のみで掲載料は約30万でした。掲載を半月位から徐々に効力は落ちてきますが、約3ヵ月は有効と考えられます。常に3位以内に表示されるライバル会社を探ったところ、そこは毎月最低1000ブログ以上を掲載していました。


危惧するポイントは、Googleが以下のように有料リンクを禁止している点です。

自身のサイトへの有料リンクという形で PageRankを「買おう」とするサイト所有者もいます。リンクの購入による PageRank の向上は、Google の 品質に関するガイドラインに違反します。...

有料リンクを Google に報告する必要があるのはなぜですか


ギャンブルなのはこの事です。ブログ広告が有料リンクと見なされるとしたら、最悪な場合、お金はかけたけど上位表示もせず、寧ろ何らかのペナルティが科せられるかもしれません。

しかしながら競合するキーワードを本気で上位表示させようとするなら、本にかかれているような一般的な方法だけでは無理です。それらの方法は競合しないマイナーキーワード用と考えるべきです。


追記2009-04-12
このブログ広告・クチコミ広告はPPP広告(ペイパーポスト広告)と呼ばれています。Googleはこの手の有料リンク購買サイトに対してペナルティを強く行うようです。皮肉な事にPPP広告を出した日本のグーグルに対してペナルティが適用され、ページランクが5に落ちたと噂されています。

プロフィール

MSTN

セールスディレクターの視点から関心事を探求するブログ
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