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ページ内リンク数の削減実験

ページランクを上げるためには、ページランクパワー(グーグルジュース)をどれだけ多く受けることができるかということです。一般に「被リンク数 」「高PageRankページからのリンク」「リンク元ページのリンク数 」が意識されがちですが、もう一つ「自ページ内のリンク数」があるようです。


普通に考えれば、出て行くページランクパワーがどうであれ関係ないように思えます。ところが実際には、ページ内リンク数が少なければ少ないほど有利になるようなのです。そうであるならどう出るのかという要素も考慮しなくてはいけません。


仮説イメージとしてはこのようになります。


水をまくビニールホースにたとえるなら、ホースの太さがページランクであり、通過する水の量が多ければ多いほど太いものに変わっていきます。水量を増やすためには、受け入れる水圧(ページランクパワー)を高めることと、目詰まりなく効率よく水を通すことです。つまりそこからリンクしているページ群についてです。


ページ内リンク数が多くなればなるほど、シャワーのように、水を流すための出口穴が細くなっていき、出口抵抗によるロスが生まれ、通過量が減っていき、それにともない、ホースも細くなってしまいます。インデックされていないページへのリンクや重複するリンクは、シャワーの穴をその分だけ目詰まりにし無駄になっていきます。


また、Googleの「デザインとコンテンツに関するガイドライン」中に、『ページのリンクの数を適切な数 (100 未満) に抑えます。』『サイトの主要なページへのリンクを記載したサイトマップを用意します。サイトマップ内にリンクが 100 以上ある場合は、サイトマップを複数のページに分けます。』という記述があります。


と、いうことからmkgサイトトップのページ内リンク数を削減してみました。


ページ内リンク数チェックツールのチェック結果:


変更前 『リンクが 79 件あります。その内、内部リンクが 16 件、外部リンクが 63 件です。また、rel="nofollow" によるリンクが 5 件あります。』

変更後 『リンクが 50 件あります。その内、内部リンクが 5 件、外部リンクが 45 件です。また、rel="nofollow" によるリンクが 0 件あります。』


これを実験するにあたりマイナスなこともあります。1ページに1記事表示としたために、重複タイトルが増えること、アクセスビリティが低下したこと、1ページの文書量が減ることなどです。


ページランクが5にアップするなどの成果が現れればわかりやすいですが、そうでない場合でも他ページへの影響などを観察してみたいと思います。


プロフィール

MSTN

セールスディレクターの視点から関心事を探求するブログ
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