ページランク マイナー更新 2009-11-24
前回のマイナー更新から9日間での更新となりましたので、16日周期という事ではなかったようです。バックリンク更新がメインなのですが、前回のメジャー更新の時に、何らかの理由で本来のページランクが表示されず、ページランク無しとなったサイトの補正も前回今回のマイナー更新で行われたようです。無しのサイトをお持ちの方は一応ご確認されたらいかがでしょうか。
ページランクを1レベルアップ
『ページランクが1から3のサイトで、発リンク(内部リンクと外部リンク)が多い場合は、下記の方法でページランクが1レベルアップするかもしれません!』
1.チェックツールで発リンクを確認します。
ツール例 「ページ内リンク数チェックツール - Su-Jine」
2.発リンク数が60未満になるように減らします。
外部リンク数+内部リンク数<60
3.nofollowをリンクに適用する場合でも80未満になるようにします。
外部リンク数+内部リンク数−nofollow数<60
外部リンク数+内部リンク数+nofollow数<80
尚、発リンク数は少なければ少ないほど有利に作用すると思われます。最大でも100未満になるように調整すべきです。ただし、あくまでもページランクアップを狙う場合のことですから、アクセスビリティなどを優先する場合には気にされる必要はありません。
※数百の発リンクがあってもページランクが高いサイトが多く存在しますが、それらは突出した被リンクパワーを得ているからです。
ページランク更新の種類
■ ページランク メジャー更新 (一般的にページランク更新と区分)
数ヶ月毎に行われるグーグルダンスの伴う大規模な更新で、サイトトップを含むサイト全体に強く影響します。また、リンク元の更新も伴います。
■ ページランク マイナー更新 (一般的にバックリンク更新と区分)
1週間あるいは2週間ごとに行われる中小規模な更新で、主にサイト内部ページに影響します。新規サイトの場合や中規模の更新の場合はサイトトップが変動する場合もあります。また、リンク元の更新も伴います。ただし、最近はこの定義が該当していません。
※ TBPR(Toolbar PageRank)は、通常3ヵ月おきに更新される。Real PageRankが継続的に更新されているのに対して、現在表示されるツールバーのPageRankは、古いデータということになる。TBPRが「5」でも、現時点では「7」かもしれないし、「2」かもしれないのである。− 引用元:SEO SEM Technique vol.6 米国発SEO事情最前線!! 表1−1
ページランク0と無しの違い
■ PageRank0とは、新規ページや新規サイトなどに取り敢えず付けられる数値で、次のメジャー更新時には無し、あるいは1以上の数値に変わる傾向があります。また稀にPageRank無しが再評価された場合にも付けられる場合もあるようです。
■ PageRank無しとは、該当するサイトやページが未評価であるか、評価したけれどページランク価値がなかったかということです。他に、数値が何らかの理由で隠れている場合があります。その場合は次のマイナー更新時に補正される傾向があります。
グーグル・ページランク更新履歴
コメント欄を利用してGoogle PageRank更新を記録していきます。
前回のメジャー更新後のバックリンク更新時に、ページランクのマイナー更新を伴うのかどうか注目していましたが、微動向がありました。16日周期になったんでしょうかね?
前回のページランク メジャー更新から128日ぶりの更新となりました。この間、マイナー更新が頻繁に行われたり、ストップされていたりと法則性を見出すことができませんでした。今回の特徴は、バックリンク数(サンプル表示されるリンク元数)が従来に比べ少なくなったことです。
それから、感覚的なことですが、ページランクに発リンクが評価されるタイミングが短縮されているようです。以前は、ページランク更新を予測し、その2週間前位からリンク回りはいじらないという、俗的法則がありました。それが今回は、クロールされれば、即日でも反映されているのではないかと感じています。バックリンクアルゴリズムが大幅に改変されたのかもしれません。
ところで、今回の更新でMKGの付帯掲示板である「SEOBBS BY MKG」が、ページランク4となりました。応援していただいた皆様に感謝いたします。
今回のメジャー更新から数日経過しましたが、補正的更新が未だありません。いつもなら、サイトトップが「ページランク無し」になったサイトが復活したり、サイト内ページに対して少々の変動があったり、バックリンク数も変わったりしていました。今後の注目は、ページランクを伴うマイナー更新があるかどうかです。
久々のページランク更新かと思ったら、バックリンクの更新のみで、ページランクに変動はありませんでした。バックリンクの更新とマイナー更新は連動していたのに、またもや新たなパターンの発生です。頻繁だったマイナー更新が止まっていることといい、ページランク更新の方針が変更されたのかもしれません。
前回からの日数 4日
前回からの日数 4日
前回から約2週間での更新となります。1週間前に多くのサイトでページランクが一時取得できなくなるなどの異変がありました。これはマイナー更新の中止などの失敗があったのではないかと推測しています。また、メジャー更新もそろそろあっても不思議ではありません。
今回のマイナー更新は、サイト内ページのランク付けに厳しく、バックリンク数に甘いようです。皆さんの管理サイトではどうでしょうか。そして更新頻度が極端に少ない場合も評価ががた落ちするようです。この傾向はブログにありましたが、ソーシャルブックマークや他でも起きているようです。
更新のメリットは、ブログ等の更新時に所属するプロバイダーに通知され、そのサイトトップや上位階層のページ(新着ページやタグページ等)から直リンクされること。また、サーチエンジン自体がクロールした日時とか回数等を評価ポイントに加味している可能性です。とはいえ、気がのらないときのブログ更新は辛いものがあります。
このところ、頻繁にマイナーアップデートが行われています。9日、8日、4日、4日、8日の間隔でした。今回、ページランクを1レベルアップためのTipsをこのページに追加しました。
前回からの日数 4日
前回からの日数 4日
前回からの日数 8日
前回のメジャー更新から9日ということで、補正的な更新はパスされた感じがします。
前回5月28日のメジャー更新から、ジャスト4週間でのメジャー更新となります。今後4週間毎にメジャー更新を行うということなら大歓迎なのですが...
相互リンク(サイトトップ間)での推測です。発リンクとしてカウントされるのは早く、被リンクとして効果は遅いということです。つまり相互リンクを自サイトに設置すると発リンクが増えて、その分ページランクに不利に働くのですが、被リンクとして効果が認められるまでには、3ヵ月以上かかる場合があると思われます。
サイトトップ間の相互リンクを行う場合は、一気に増やさずに発リンクやページランク更新をみながら徐々に行う方が良いのかもしれません。
前回のマイナー更新からたった4日での更新ということですので補正的な意味合いもあるのかもしれません。ランク無しから復帰したサイトやページも案外多いのではないでしょうか。
旧い記事のページランクがズバッと無しになったことです。たぶん、インデックスはされていても再クロールされていないからだと思われます。
今回の更新は補正的な更新、あるいはメジャー更新の残りのステップともいえそうです。
前回からちょうど8週間での更新でしたのでやはり必ずしも3ヵ月毎ではないようです。
今回の更新の特徴は、リンク元の付き方が変わったことです。ページランク0や1のページや最近のページにはリンク元が表示されにくい傾向があるようです。
今回の更新の特徴は、バックリンクの更新でリンク元の内容が的確というか最新のものが掲載されているように思います。
仮にサイト毎にトータルページランクパワーが存在するとしたら、トータル値は変わらずにサイト内ページ間でのページランクの再分布が行われた感じです。
メジャー更新から約5日でのグーグルダンスを伴わない補正的な更新です。サイトトップのページランクには殆ど影響せずにサイト内の一部ページに影響しています。
ページランクのメジャー更新:数ヶ月毎に行われる大規模な更新でサイトトップにも強く影響します。ページランクの通常更新:1週間あるいは2週間ごとに行われる更新です。リンク元の更新とも関連しています。
既存サイトについてはページ内の不要な発リンクを減らすことやタグなどの使い方を工夫することなどが基本となるでしょう。また、オールドドメインの活用が企業SEOを行う上で成功ポイントとなるでしょう。
SEO的(ページランク的)な期待で設置していた、トラックワードやトラックフィードは全く意味がないことが判明しましたので除外しました。track word, track feed は設置サイトのページランクパワーをがめつく吸収する仕組みです。
今月の特徴としては、サイトトップ以外のページランク付けに対して約3ヵ月のエイジングフィルターが働いているように感じます。またGoogleのクロールページ数が極端に減少しています。
今回の感想としましては、今までの常識が通用しなくなりつつあるということです。ページランクを向上させる手法の転機なのかもしれません。
最初はサイト運用企業のコンテンツと勘違いされ高ページランクが付き、その後に単独の別物と判断されページランクが消えるというパターンです。
ソーシャルブックマークからの被リンク評価が大幅にダウンしている気がします。今後はPRアップの補助というよりは、検索エンジンのクロール誘導窓口になりそうです。
新年最初のPageRank更新とリンク元更新が本日にありました。前回の更新から約10日での更新ということで、10日前後での更新タイミングが定番化してきました。
今回のPageRank更新の特徴は、何といってもPageRank0が激減したことです。今まで0の定義が曖昧で、かなり旧い記事でも付く場合が多かったのですが、今回は全て消えており僅かに最近の記事に評価されるようになっています。
今回のPageRank更新特徴は、100日前の記事分までが割と評価高となり、反面最近のそれ以降の記事は評価低とハッキリ区分されたことです。これは驚きの傾向です。それは今までと逆転傾向となったからです。
もしかしたらGoogleはPageRank更新のリアルタイムでのツールバーなどへの反映を狙ってるのかもしれません。メジャー更新は消え去る運命なのかもしれません。
前回のPageRank更新から10日ぶりの更新となります。わりとスタンダードなマイナー更新となりました。
今回の更新の奇異な点は、リンク元対象最終日が変動しないことやPageRank更新とリンク元更新が連動(同期)していないことです。また、PageRank0が通常よりも多い気がします。またPageRank0から3にアップしたページも目立ちました。
PageRank更新パターンが何パターンかある感じがします。1.元来の数ヵ月に1度のメジャー更新 2.1ヵ月に1度の補正的な更新 3.10日に1度のリンク元更新に伴うマイナー更新
リンク元数増減はPageRank高低と関係してきますし、未評価ページのPageRank予測がある程度可能です。
大部分のソーシャルブックマークがPageRankランク外と認識されたこと。ランクが付いたブックマークは、一つ一つの本文記載がしっかりとしている@Nifty クリップとrel=nofollowが適用されているlivedoor クリップの二つのみでした。
相違点は 更新が4週間と大変短いこと。前回までの既存評価ページ内での再評価に限定されているような動作。リンク元が10日前ページにまで付いていること。
PageRankの他にもリンク元、関連ページの更新、そしてキャッシュページの形態(デザイン他)も一新されています。
面白いことに昨年も4月29日とほぼ同じタイミングでした。